TOP > プラセンタ美肌メカニズム
お肌の弾力の鍵は真皮にあります。
真皮は皮膚の95%を占める、皮膚の本体といえる部分です。
プラセンタはその真皮に働きかけ、真皮の再生に役立ちます。
プラセンタに含まれるアミノ酸が再生因子(EGF・FGF)と成長ホルモンとの協力しつつ、皮膚表面の美しさと若々しい真皮細胞を作ってくれるでしょう。

くすみ肌は、お肌の角質層が正常に剥がれ落ちずに、たまってしまうと引き起こされます。 馬プラセンタ、アスタキサンチンなどの成分が、総合的に美白へと導きます。また、プラセンタが新陳代謝も速めてくれるので、新しい表皮ができて、古い表皮が表面から剥がれ落ちるまでのプロセス(ターンオーバー)をスムーズにしてくれます。
コラーゲンやヒアルロン酸が年齢とともに不足してくると、シワの元になってしまいます。 また、新しい細胞をつくる基底層にも栄養が行き渡らず、水分と脂質のバランスを崩し、乾燥した細胞になってしまいます。 プラセンタは真皮の線維芽細胞に働きかけるので、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の生産が促進されて、表皮にハリが出ます。


プラセンタのすごいところは、メラニン色素を大量に作り出す元凶の活性酸素を取り除いてくれるところです。
表皮細胞の分裂を促進、メラニン色素を排出して、しみが薄くなります。
またシミが肌の奥深くにあっても、プラセンタは血行を促進してくれるので、徐々に表面に浮き出させて、シミを薄くする効果があります。

脱毛したり髪のキューティクルが失われてパサパサになってしまう最大の原因は、頭皮にまで血液が充分に流れず、必要な栄養分の補給が行われないためです。
プラセンタは血行をよくする作用がありますので、毛細血管まで血液を流し、髪に必要な栄養素を届け、つやつやの髪を目指せます。

アトピー性皮膚炎には、プラセンタの効果が期待できます。プラセンタには、抗アレルギー・抗炎症作用があるためです。
成分に含まれる抗酸化機能と保湿機能は、肌を元気にします。
抗炎症作用屋ホルモンバランス調整により皮膚や体質が強化されます。

うつや不安感、イライラなどの精神疲労が長引くと、神経系の情報伝達が乱れ、ステロイドホルモンが多量に分泌され、免疫系をダウンさせます。
プラセンタは、免疫系・自律神経系のバランスをとってくれるため、肉体疲労・精神疲労の回復に最適です

















